山岳保険の口コミと評判

 

(30代/女性) 

単独で登山を始めた時は加入していませんでしたが、その後、SNSのコミュニティで仲間ができました。山岳保険がコミュニティの参加条件となっていたので、掛け金の安い山岳保険に加入しました。最近はアイゼンを使用する冬山などにも行くようになったので、その場合は一回限りの山岳保険に入っています。何もないと無駄のように思いますが、本当に万が一ということもあるので、やはり保険は必要だと思います。

 
 

(40代/男性) 

知人が家の裏の山にハイキングに出かけたところ、足を滑らせて骨折しました。骨折そのものは軽症でしたが、手術で金属補強を埋めなければならず、全治40日。それなりの医療費もかかっているようです。ニュースになるような大規模遭難でなく、こういうちょっとしたケガもよくあることなので、私自身も山岳保険に加入しています。

 
 

(40代/女性) 

軽登山向けの山岳保険に加入していましたが、のちに軽アイザンも補償対象外と知ってびっくり。あわてて本格的な山岳保険に加入し直しました。加入する時にもうちょっとくわしく説明してくれるとよかったです。

 
 

(30代/男性) 

登山する上で、山岳保険に入るのは常識だと思っています。低い山でも滑落して骨折し、身動きできなくてヘリで救出されれば100~200万程度かかりますので。入院・通院補償などにこだわらなければ年間3000円程度の保険料で済みますし、安心を買うなら安いと思います。

 
 

(40代/女性) 

以前、グループで春スキーに行ったところ、近くに小さな子供2人を連れた家族連れがスニーカー程度の靴で山を歩いていました。その後私たちはしばらくスキーを楽しみましたが、テントに戻った頃、頭上をヘリが飛び、スキー場関係者が無線連絡している姿を見かけるようになりました。どうやら先ほど見かけた子供のうち一人がはぐれ、見つからなくなったようです。子供はその後無事に親元に戻りましたが、捜索にかかった費用はかなり高くついたようです。現在、私も子供を持つようになったので、ファミリー傷害保険に入り、特約で救援者費用をつけています。大人だっていつ何が起こるかわからないし、やはり山岳保険は大切です。

 
 

(30代/女性) 

私はハイキングもスポーツと考え、怪我をした時に治療費が出る保険に入っています。今のところ遭難事故には遭っていませんが、家の階段で転んで足を骨折し、通院した時に補償対象となりました。こんな形で保険を使うとは思っていませんでしたが、やはり入っていてよかったです。

 
 

(30代/女性) 

私はたまにしか登山しないので、いつも1回限りの短期保険に加入しています。保険料も安いので手軽で便利ですが、プランが少なく、入院や通院補償がついているものがあまりありません。年間契約にするともったいないし、かといって補償が不十分なのは怖いし、毎回悩んでいます。日本でももっと山岳保険の種類を増やしてほしいです。

 
 

(40代/男性) 

掛け金の安い山岳保険に入っていますが、カバー範囲もしっかりしているので安心しています。私が入っている保険では計画書を出して許可されるタイプなので、万一捜索となった場合も行動範囲が絞れるので捜索しやすいようです。

 
 

(30代/男性) 

近場で山歩きするのと、自転車に乗るので個人賠償責任補償つきの山岳保険に加入しました。プランを選べば仕事中の事故も補償してくれるところが気に入っています。保険料も最長5年で入れば1日あたりのコストは数十円になるのでお得です。

 
 

(20代/男性) 

今は登山イベントなどでも山岳保険に加入することを条件としているところがほとんどです。私も最初は遭難なんてするわけないし、保険なんて必要ないと考えていましたが、低い山でも遭難者が多発していると知り、怖くなって加入しました。いろいろ調べたところ、費用も思っていたほど高くないし、手軽に入れました。以前より安心して山登りできるようになり、やはり入ってよかったと思っています。

 

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